山下智久(山P)が引退していた!理由は海外進出と例の件?

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山Pこと山下智久さんがジャニーズ事務所を退所していたことが2020年11月10日に発表されました。事務所退所は10月31日なので、事後報告と言うことになるのでしょうか。

急な発表でファンの方々は驚かれたと思います。今回は、現段階でわかっている情報についてまとめました。

引退理由は山下智久さんの海外進出

山下智久さんの事務所退所について、ジャニーズネットにて掲載されている文章は以下のようになっています。(URL:https://www.johnnys-net.jp/page?id=text&dataId=2004&artist=18

ポイントとしては
山下智久さんの海外でキャリアを積みたいという意志
契約満了前だが、海外作品に参加するためにこのタイミングで退所
・事務所としても本人の意見を尊重し、双方合意の上で契約を終了
と言ったところでしょうか。

今後インタビューなどで明らかになることもあると思いますが、現段階で上がっている情報は以上となっています。

海外進出と言うことは英語は必須!山下智久の英語力は?

海外進出となるとまず真っ先に思い浮かぶのは言語の壁、特に英語が話せるかどうかです。でも山下智久さんと言うとファンの間では英語のイメージもあるのではないでしょうか?
彼は帰国子女だとかではないので元々は英語が得意ではなかったのですが、そこを5年以上かけてほぼ独学で身に着けたようで、一時期はその勉強法も話題になりました。ストイックな山下智久さんらしいですね~。

動画で実際に彼の英語を聞くことができます。オンライン動画配信サイトhuluも協力している「THE HEAD」という国際ドラマに山下智久さんは出演されていて、その時のインタビューがこちらです。

Tomohisa Yamashita for THE HEAD at MIPCOM, the world’s biggest entertainment market in Cannes.

きちんと英語の質問を理解し、英語でご自身の考えを述べられていますね。大人になってから独学でこのレベルに持っていくためには、相当な努力をされたのだと思います。このぐらいであれば、海外に行っても英語圏なら生活上困ることは無いでしょう。

少し気になったのは、日本人特有の発音の固さと所々で発音が弱くなってしまうところです(弱くなるのは英語力と言うより山P自身のクセ?)。
また、周囲含めかなりスローなやり取りになっていますし、インタビュアーも言葉を選んで会話をしている状態です。山下智久さん自身がどこまでできるのかわかりませんが、少なくとも今はまだ、周囲が気を使わないといけないのは事実なようです。

今後、海外に拠点を移してネイティブに近い発音ができるようになると、より一層、活躍の場が増えていくと思いますので、英語の上達も楽しみの1つですね!

不祥事との関係について、事務所からのコメントなし

一方で、山下智久さんと言うと、最近はいくつかの不祥事も連想されます。

8月にはコロナ禍での未成年飲酒騒動によって活動自粛&厳重注意という処置をされていましたし、10月にもハーフモデルの大森美和さんとのスキャンダル報道がありました。
他にも6月末に一般人との口論を撮影されたスマホを奪うなどして300万円で示談とするなど、特に最近はトラブルが多かったです。

それら不祥事と今回のジャニーズ事務所退所との関係については、特にコメントはありませんでした。今後、追及があるかもしれませんが、直接的な因果関係に言及するコメントは得られないでしょう。

まとめ

最近になってジャニーズ離れが相次ぎ、今度は山下智久さんまでも事務所を離れることとなりました。海外で活動を続けるとのコメントが出されていますが、日本よりも目にする機会は必然的に少なくなるので、ファンとしては悲しいことだと思います。

特に今はコロナの関係で難しいことも多いですが、そんな中でも日本にも届くような活躍をなさるのか、今後の活躍に期待ですね!

以上

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