松山英樹が優勝したマスターズとは?どのくらいすごいのか

スポーツ

こんにちは、shunです。

2021年04月11日までのゴルフの世界大会、マスターズ・トーナメントにて松山英樹さんが優勝したことがビッグニュースになっています。日本人では初めての優勝で、経済的にまで影響しているので、”松山フィーバー“が起きていると言っても過言ではないでしょう。

ところで、松山英樹さんが優勝したマスターズとは、どのくらいスゴいものなのでしょうか?
日本人初ということなので、スゴいのは間違いないのですが、ゴルフについて詳しくないとイメージが湧きにくいかもしれません。

今回は松山英樹さんがどのくらいスゴいのかを知るために、これまでの成績、ゴルフの世界大会、出場予定の次の大会について、まとめていきます。

松山英樹さんのプロフィール・成績

プロフィール

名前   :松山 英樹 (まつやま ひでき)
生年月日 :1992年02月25日 (29歳)
出身   :愛媛県 松山市
学歴   :東北福祉大学 卒業
結婚   :既婚。2017年01月。07月に娘さん、叶夏(かんな)ちゃんが誕生。
      (俗に言うデキ婚ですが、同じ高校・大学の奥さんとは学生時代から付き合っていたようです。)
年収   :15億 円(2020年)
世界ランク:14位  (2021年04月12日時点)
ゴルフ歴 :25年。4歳の時から始めた。英才教育。

ご家庭も持っており、本業のゴルフでは世界大会で優勝…と公私ともに順風満帆ですね。

ちなみに、年収15億円というのはゴルフの世界では日本人でトップです。
スポーツ全般だとTOP3は
 大坂なおみ選手の40億
 錦織圭   選手の39億
 田中将大  選手の23億です。

同じゴルフプレイヤーで同学年の
 石川遼 選手は10億です。

世界ランクも14位で非常に高いです。
下図のように、世界ランクの上位を取っているのはほとんどアメリカで、次はヨーロッパ。
日本だけでなくアジア全体でもみても、松山選手ほど上位で活躍されているのは、数えられるほどしかいません。

2021年04月12日時点の世界ランク
主な成績

2015年
 マスターズ 5位

2016年
 マスターズ 7位タイ
 全米プロゴルフ選手権 4位タイ
 WBC-HSBCチャンピオンズ 優勝

2017年
 全米オープン 2位T
 全米プロゴルフ選手権 5位T
 ブリヂストン招待選手権 優勝
 (↑現、WGCフェデックス)

2018-2020年
 大規模な大会ではTOP10入り なし

2021年
 マスターズ 優勝

※T…タイ。同じ順位の人が2人以上いること

上記のように世界大会で何度も上位入賞を果たしていますね!

松山英樹選手の生涯獲得賞金は2021年04月時点で36億4000万円にもなるそうです…やはり、桁が違いますね。

ただ、実績を観てみると今回のマスターズ以外にも2016年、2017年の世界規模の大会で優勝を果たしています。にもかかわらず、なぜ今回のマスターズ優勝が、これほど大々的に取り上げられるのでしょう?

続いては、マスターズという大会がいったい何なのかを紹介していきます。

マスターズとは?

ゴルフの4大大会の1つ

今回、松山選手が優勝したマスターズ ことマスターズ・トーナメントは世界大会の1つです。
世界では様々なゴルフ大会が開催されていますが、その中でも4大大会 or 4大メジャーと呼ばれる大規模の大会があり、マスターズはその1つとなります。

4大大会は以下の4つのゴルフ大会を示します。

1. マスターズ・トーナメント
2. 全米オープン
3. 全英オープン(オープン選手権)
4. 全米プロゴルフ選手権 (PGA)

どれもゴルフ関連のニュースでよく耳にする大会ですね!

アジア人初のマスターズ優勝!

世界ランクの話でも少し触れましたが、ゴルフの上位はアメリカがほとんどを占めていて、他もヨーロッパ圏が強いです。

4大大会レベルともなればその傾向は顕著で、マスターズではこれまでアジア人の優勝はありませんでした。
つまり、松山英樹 選手は日本人という括りだけでなくアジア人で初めて、マスターズを優勝したのです。
これは世界的なインパクトが大きいです…!!

日本人初の4大大会 優勝!

上で、「アジア人で初めて、マスターズを優勝した」と書きましたが、
日本人は他の4大大会 例えば全米オープンなどでの優勝経験もないので、日本人で初めて4大大会の(1つ以上で)優勝したと言えます。

4大大会が出揃ったのは1934年からで、その長い歴史に日本人の名前が刻まれることになったのですね…!!

次の大会は?

マスターズ・トーナメントは4大大会の1番目。まだ残りは3つある

今回、マスターズ優勝によりゴルフへの注目度が高まり、「次はリアルタイムでみたい!」という人も少なくないのではないでしょうか?

上で述べたように、マスターズは4大大会の1つなので、残り3つの大会が残っていることになります。
幸いにもマスターズは4大大会で1番最初に開催されるので、2021年の分は残り3つともまだ開催されていないことになります。

次の大会、全米プロゴルフ選手権は05月20日~23日

近いところですと、全米プロゴルフ(PGA)選手権が05月20日~23日に予定されています。

昨年はコロナの影響で3ヶ月ほど延期になりましたが、今年は今のところ大丈夫そうです。
世界的に接種が進められているワクチンのおかげでもありますね!

全米オープンは06月17日~20日、全英オープンは07月11日~18日

全米プロゴルフ選手権の次は、全米オープンが06月17日~20日全英オープンは07月11日~18日に予定されています。

全米オープンは、2017年に松山選手が2位タイ…と惜しくも1位まであと一歩という、大会だったので、「今年こそは…!」という期待が大きいですね。

4大大会制覇 グランドスラムに期待が高まる…!?

松山選手を応援する人にとっては、このままの勢いで他の4大大会も制覇してほしいものですよね。

4大大会全てを同じ1年で制覇することはグランドスラムと呼ばれています。
グランドスラムを達成したのは1930年のボビー・ジョーンズ選手ただ一人のみで、それ以降、グランドスラム達成者は現れていません。
また、1930年は現在の4大大会と異なる4つだったので、現在の形式の4大大会でグランドスラムを達成すれば“世界で初めて”ということになりますね!

前人未到の偉業を達成するのか…今後も松山選手の活躍が楽しみです(^^)♪

以上

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