王将のオーナー 文野 直樹が『つぶれない店』に出演!年収や企業業績を調査!!

芸能・バラエティ

こんにちは、shunです。

2021年02月14日、バラエティ番組である『坂上&指原のつぶれない店』に、大阪王将のオーナーである文野 直樹(ふみの なおき)さんが出演します。

今回は大阪王将が取り上げられていますが、文野さんはさらにその上の経営部署であるイートアンドホールディングスの代表取締役なので、大阪王将以外の経営にも携わっていることになります。すごいですね…!

今回は、つぶれない店で紹介されている大阪王将&イートアンドホールディングスについて、文野 直樹さんのプロフィールについてまとめていきます!!

イートアンドホールディングス について

『大阪王将』と『餃子の王将』は一緒??

『餃子の王将』とは全くの別物です!!

今回の番組でも取り上げられる大阪王将ですが、皆さんはご存知ですか?

僕は「あぁ~、『餃子の王将』ね!知ってる知ってる~」と思ったのですが、全く別のお店だそうです(ハズカシイ…)

大阪王将は番組でも紹介されている通り、イートアンドホールディングスが経営しています。
イートアンドホールディングスは1969年から創業を開始しており、大阪王将の他に、以下のような飲食店も経営しています。

<イートアンドホールディングスの経営店舗例>
・らーめん屋『よってこや』
・ラーメン屋『太陽のトマト麺』
・油そば 屋『ローストビーフ油そばビースト』
・ベーカリーカフェ『R Baker Inspired by court rosarian』

『餃子の王将』について

今回、番組で取り上げられるのは『大阪王将』ですが、勘違いされがちな『餃子の王将』についても確認しておきましょう。

餃子の王将を経営しているのは、王将フードサービスという会社で、こちらは1967年に創業を開始しています。(大阪王将が1969年なので、結構近いですね…)

王将フードサービスは、イートアンドホールディングスと異なり、餃子の王将 一本で経営しています。
しかし、株価は5920円(2021年02月時点)とイートアンドホールディングス 1911円の3倍近くもの業績を誇ります。

王将フードサービスも、コロナ禍に関わらず業績を向上させている飲食店の1つになります。

また、大阪王将と区別するために、餃子の王将は『京都王将』と呼ばれることもあるのだとか…

イートアンドホールディングス の業績は??

番組でも取り上げられていますが、実際のところ、業績はどうなのでしょうか?

コロナ禍にも関わらず、業績は好調↑↑

下のデータは公式に明かされているイートアンドホールディングスの業績です。
少し見づらいかも知れませんが、2016年から右肩上りで業績が向上している事がわかります。

コロナ禍で多くの飲食店業界が悩む中、このような業績を上げるのは本当にすごいことだと思います!

文野 直樹 さんについて

公式HP:https://www.eat-and.jp/company/message.php
(左は仲田 浩康COO) 右が文野 直樹さん

概要

氏名:文野 直樹
生年月日:1959年11月29日(61歳)
出身:大阪府 枚方市(ひらかたし)
   (↑生まれは高知県)
学歴:大阪学院大学を中退

以前出演していた番組『マネーの虎』では飲食会のエンターティナーと呼ばれていました。

親である文野 新造は大阪王将の生みの創業者なので、二代目ということになりますね。
16歳のときから店長をやっていて、25歳のときに現役職である代表取締役社長に就任することになります。

大阪王将を引き継いだ時点では、今ほどの業績は有りませんでしたが、文野直樹さんの手腕により業績は向上、結果的に2012年に東証1部に上場するまで上り詰めました。

年収は?

推定:3500万円~4500万円

残念ながら、文野直樹さんの年収は公開されていません。

しかし、公式の報告書などから逆算すると役員の年収平均が3500万円程度と計算されます。

さらに文野さんの役職を考慮すると、役員の中でも上の方なので4000万円~4500万円というのが妥当とみられます。

まとめ

今回はバラエティ番組『つぶれない店』に出演した、文野直樹さん&大阪王将(イートアンドホールディングス)について紹介しました。

父から受け継いだ大阪王将をここまで押し上げてきた文野さんは、まさしく飲食会のエンターティナーという二つ名にふさわしい手腕と言えるでしょう。

個人的にはイートアンドホールディングスの『太陽のトマト麺』がかなりオススメなので、見かけたときは是非トライしてみてください(^^)

以上

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