芸能勉強:星野 源の経歴とウワサを探る

俳優としてもアーティストとしても活動されている星野源さん。今や知らない人は少ないのではないのでしょうか。そんな星野 源さんが10/29放送の『櫻井・有吉THE夜会』にて恋バナを披露するとのこと。独身芸能人の割にその手の類の話は、噂を除くと少ない印象だったので、オープンになっている情報について、これまでの活動とともに調べてみました。

経歴

星野 源さんは1981年01月28日に埼玉県 蕨市(わらびし)というところで生まれ、その後は埼玉県 川口市で育ちました。

中学生の頃からギターや演劇を始めていて、きっかけは友人の誘いです。
高校生自体から活動を本格化し、音楽方面では『SAKEROCK』というバンドを結成し、演劇の方面でも劇団のワークショップ(演技レッスン)に参加したりしていました。後の20代前半に、そのワークショップを開催していた劇団『大人計画』に所属し舞台にも参加するようになります。
これらの活動が、今日の芸能活動に繋がっているのは言うまでもないでしょう。

アーティストとしての活動

始まりは高校のインストゥルメンタルバンド

高校生時代に結成したバンド『SAKEROCK』はインストゥルメンタルバンドで、これは基本的に歌唱することは無いバンドです。その中で星野 源さんはギターとマリンバ(木琴の一種)を演奏されていました。同バンドは2009年、星野 源さんが28歳の時にスペースシャワーTVの賞で、コンセプト部門において受賞しています。

2010年~ソロ活動を開始

バンドの受賞から1年後の2010年からソロで活動を開始されており、その後も活動を続けて、ドラマ『心がポキッとね』の主題歌『SUN』を2015年にリリースしました。ドラマ主題歌ということもあり、ここで音楽通でない一般の方にも広く認知されるようになりました。そして翌年の2016年『恋』が大ヒットし、アーティストとしても俳優としても大活躍をされました。
他にも2018年に映画ドラえもんの主題歌『ドラえもん』、2020年には外出自粛を支援する『うちで踊ろう』など、様々なジャンルの曲を創られています。

俳優としての活動

初主演はウォーターボーイズ

テレビでの初主演は2003年『WATER BOYS (ウォーターボーイズ)』です。星山という役を演じていたのですが、セリフが少なかったことと、眼鏡&坊主頭という今とは大きく異なる風貌だったことで、後から知った人が多かったようです。ギターを弾くシーンがあったので、それが出演の決め手になったとも言われています。

その後、『逃げ恥』までの活動

その後も色々なドラマに出演されており、2007年に印象的なタイトルの『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』、2016年には大河ドラマの『真田丸』にも出演されていました。この頃までは脇役がほとんどでした。
そして2016年『逃げるは恥だが役に立つ』が、ドラマ主題歌『恋』とともに大ブレイクし、俳優としての星野源を世に知らしめました。

プライベート

余暇は基本的にインドア

趣味はギター、音楽鑑賞でゲームも好きです。趣味がインドアで済むので休日も掃除などをしながらお家で過ごされるようです。夜型で夜更かしも大好きjとのこと。
(大人なビデオも好きと公言されており、音楽で行き詰った時の息抜きに活用されるのだとか…)

噂が多い恋愛事情

星野 源さんの恋愛について公式的な発表は皆無で、報道を含め噂レベルのものがほとんどです。その中で最も信憑性が高いのは2009年~aikoさんとの関係です。当時、星野 源さんは今ほど有名ではなかったため「aikoさんが一般男性と熱愛」としてフライデーの発信から有名になりました。写真も掲載されていたため、これは間違いないでしょう。

その後は2015年に二階堂ふみ さんとの熱愛が報道されていて、双方の事務所とも否定もしませんでした。(否定しないということは認めたと同じとの意見もありましたが…。)根拠となったのは「同じマンションに出入り」とのことでしたが、2016年に二階堂ふみ さん側に別の方との熱愛が報じられていた後も、同じマンションでの目撃情報があったので、単に同じマンションだっただけという可能性はあります。
他にも夏帆さんや新垣結衣さんなどとの噂もありましたが、お相手が他の方との交際を認めていたり、特にスクープとなるような出来事が無かったりなど、どれも噂レベルで信憑性は低いです。

星野 源さんご本人は、結婚願望はあるとのことなので、芸能活動も安定してきてそろそろ適齢期でしょうか?

まとめ

20代からコツコツと音楽業・俳優業の経験を積み上げ、30代後半から一気に華開いたこれまででした。今では、アーティスト・俳優の両面で「星野源」という固有の地位を確立しています。

俳優もされていますが現在はアーティストとしての側面が強いように感じます。「歌を歌う俳優」の方は いますが、「演技をするアーティスト」は少ないので、今後もアーティスト活動もしながら、俳優としての活躍が増えていくと個人的には嬉しいです。

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