2020年 紅白歌合戦の出場者発表!初参加者と見どころまとめ!!

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2020年11月16日、年末恒例イベント紅白歌合戦の出場者が決定しました。今年1年を音楽を振り返ることができるので、幅広い世代で見ている人が多いのではないでしょうか?

2020年はコロナ対策と言うことで観客の人がいない状態で開催されるようです。(観客なしで開催されるのは1951年の第1回以来初めて。当時は曲順の発表が無かった等、今とは異なる雰囲気だったので、今の形で観客なしとなるのは完全に初めて。)

総合司会は内村 光良さん&桑子 真帆アナ、紅組司会は二階堂 ふみさん、白組司会は大泉 洋さんです。

今回は、2020年初出場者と全出場者、逆に今年欠場となったアーティスト、その他話題になっている注目点をまとめます。

2020年 初出場者

紅組
・櫻坂46 (旧 欅坂46。欅坂時代は4回出場)
・JUJU
・東京事変 (椎名林檎は7回出場)
・NiziU
・BABYMETAL
・milet

白組
・瑛人
・SixTONES
・Snow Man
・GReeeeN (特別企画枠で参加)

上記9組が初出場です。大流行したNiziUや瑛人さんは言うまでもないですね。

白組のジャニーズグループSixTONES、Snow Manは2019年にジャニーズJr.として参加されています。

個人的に意外だったのは長らく活動されているJUJUさんや、(解散していたとはいえ)東京事変。

2020年の出場者をジャンルごとにまとめ

ジャニーズ&女性アイドルグループ

紅組
・櫻坂46
・日向坂46 (~2019年は「けやき坂46」)
・乃木坂46
・NiziU
・Perfume

白組
・嵐
・関ジャニ∞
・Kis-My-Ft2
・King & Prince
・Hey!Say!JUMP
・SixTONES
・Snow Man

こうして見るとジャニーズ多いですね~
Perfumeと嵐は常連のイメージ。嵐は今年で活動休止と言うことなので、嵐ファン必見。

J-POP、歌謡曲

紅組
・あいみょん
・JUJU
・Superfly
・MISIA
・milet
・LiSA
・Foorin
・Little Glee Monster
・松田 聖子

白組
・瑛人
・Official髭男dism
・GENERATIONS
・福山 雅治
・星野 源
・Mr.Children
・ゆず
・純烈
・鈴木 雅之
・郷 ひろみ
・GReeeeN (特別企画枠)

こうして見ると紅組はローマ字が多いですね。
J-POPとしましたが、ジャズ寄りのJUJUさん、アニソン寄りのLiSAさん、世代が異なる松田聖子さん&郷ひろみさん辺りはJ-POPとは呼び辛いかもしれません。

ちなみに、鈴木 雅之さんはソロで28年ぶりの紅白出場です。(グループを含めても24年ぶり)

演歌

紅組
・石川 さゆり
・坂本 冬美
・天童 よしみ
・水森 かおり

白組
・五木 ひろし
・氷川 きよし
・三山 ひろし
・山内 惠介

この辺りも紅白でお馴染みですね。

紅組で最多出場の石川 さゆりさん(43回目)、白組で最多出場の五木 ひろしさん(50回目、北島 三郎さんと同じ)もいらっしゃいますね。

ロック、その他

紅組
・BABYMETAL
・東京事変

白組
 なし

「さすがにJ-POPではないよな…」ということで分けましたが、紅白歌合戦と言う舞台なのでロックはかなり少ないですね。

分けた後に思ったけどこのジャンル分け、中途半端だったかも…(^^;
BABYMETALさんもロックじゃなくてメタルだから少し違うし…

あの常連AKBも落選!?2019年出場で2020年欠場のアーティストまとめ

2020年はAKB48が出場しないということでニュースになっていました。アイドルグループ枠としての地位を確立していたので意外でしたね。

他にも昨年参加されていたにも関わらず、今年参加しないアーティストをまとめます。
(アーティスト名の横の数字は~2019年の出場回数)

紅組
・aiko (14回)
・AKB48 (12回)
・いきものがかり (11回)
・島津 亜矢 (6回)
・丘 みどり (3回)
・TWICE (3回)
・欅坂46 (4回) (2020年は櫻坂46として出場)
・椎名 林檎 (7回) (2020年は東京事変で出場)

白組
・DA PUMP (7回)
・三浦 大知 (3回)
・RADWIMPS (2回)
・King Gnu (1回)
・菅田 将暉 (1回)

合計13組です。紅白歌合戦に出場するのは約40組なので、連続出場にならなかったのは約1/3です。

ここが見どころ!特別企画枠のGReeeeN と 『香水』の歌詞 に注目!

出場アーティストや合間に入るイベントなど、見どころがたくさんありますね。

個々人によって好みが分かれるのは普通ですが、それらとは異なる視点で開催前から注目されているのが以下の2点です。

顔を隠しているGReeeeNはどうやって出場するのか

『キセキ』などで有名なGReeeeN、多くの人が聞いたことのある有名アーティストでしょう。そんな彼らが今年は特別企画枠で初出場します。

GReeeeNで特徴的なのが「顔を隠して活動している」点です。理由は「音楽と歯科医師業を両立するため」としており、これについては賛否両論です。(どちらかと言うと非難の方が目立ちますが…)

2016年、NHKの音楽番組「SONGS」に出演した時も注目が集まっていましたが、その時は着ぐるみで出演されたようです。

SNS上では「シルエットで出る」「きぐるみで出る」などの予想が飛び交っており、一方で「ここが顔出しのタイミングでは?」という期待の声も上がっていますね。

特別企画枠と言うこともあり、当日どのように参加するのか注目です。

『香水』の歌詞「ドルチェ&ガッバーナ」は歌えるのか

もう一つ、注目になっているのが瑛人さんの『香水』の歌詞です。
歌詞の一部に「君のドルチェ&ガッバーナのその香水のせいだよ」というものがあり、これが歌えるのかということが話題になっています。

というのもNHKが遵守している放送法と言うものに「協会は、他人の営業に関する広告を放送してはならない」という条文があります。具体的に言うならば、「特定のメーカーや商品の名前を口に出してはいけません」という厳しいルールです。

NHKでは過去に「カルピス」「サントリー」と言う言葉を口にした落語・漫才の人が1年間の出禁を食らったことがあります。
また、音楽グループ かぐや姫の『神田川』の歌詞に出てくる「二十四色のクレパス」について、「クレパスと言う言葉を削るなら」という条件つきで出場を打診された際、かぐや姫は断って長い間本当に出場しなかったというエピソードもあります。

逆に、歌詞の通りそのまま歌った前例もあります。
1978年 山口 百恵さんの『プレイバックPart2』における「真っ赤なポルシェ」や、2000年aikoさんの『ボーイフレンド』における「テトラポット登って」などです。(テトラポッドは商標で、一般名詞では消波ブロックなどと呼ばれます。)
aikoさんの時には「商品名はテトラポッ」「個人消費するものではない」という理由で認められています。
(真っ赤なポルシェを真っ赤なクルマに変えたというエピソードもあり、勘違いされがちですがNHKの別番組の話で、紅白歌合戦では歌詞変更はありませんでした。)

上記はいずれも2000年より前の出来事なので、今回の対応がどうなるかはわかりません。
公式でも明言は控えられています。

瑛人さんの『香水』の影響で、本当にドルチェ&ガッバーナの香水が爆売れしたというニュースもあるぐらいなので、どうなるのか注目です。

まとめ

例年、見どころの多い紅白歌合戦ですが、今年はコロナ対策やら歌詞問題やら違ったところにも注目が集まっています。
事前情報を楽しみにしながら年末を待ちましょう!

以上

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